
(ピチャッ)
先日、ジョブズが毎日同じ服を着るってやつ。
なぜ黒なのか? それにも気が付いた。
好きな色? たぶん違う。
お昼にミートソースパスタを食べてて、白いシャツひはねた時に確信。
ああこういう事ね(笑)
☕️
服装に割く脳のコストをゼロにしたのに、お昼ご飯で服を気にするコストが増えてしまっては本末転倒。

未来に起こるかもしれない「雑音」すら、黒という色が全部飲み込んで消してくれていた。
ビジネス書だと、これを「外部化」とか難しい名前で呼ぶらしい。
でも、そんな言葉はどうでもいい。
(*'ω'*)知りたいのそれじゃない。
私(我々)が知るべきは、どう運用すればいいのか? です。
前回、ダークソウル2の記事で、
『脳の外にハードディスクを増設する』という記事を書きました。※リンクだけ貼っておきます(踏まなくていい)
【ダクソ2開発秘話】2万枚のドミノを「0秒」で並べ直す?ゲームバランス調整から生まれた最強の脳のサボり術 -
簡単に説明すると、
自分が「嫌だ!(# ゚Д゚)マジデ!」と感じたことを、「自動化して解決する」こと。
ジョブズがやっている事の本質これだと思います。

ミートソースが跳ねた時の
「嫌だな」という感情。
それは脳のメモリを無駄食いしている
「バグ」の発見。
仕事で「この作業、手動でやるの嫌だな」と感じるのと、全く同じメカニズム。
この「嫌だ!」を、どういう形でも良いので書き出す。これでOK。ほぼ終わった。
あとは、これをどう対処するのか?
「チームで考える」フェーズです。
「この作業、なんでこんなに嫌なんだっけ?」と、一度言葉にするだけでいい。

逆説的ですが、ポジティブな「やりたいこと」よりも、ネガティブな「嫌だ!」という感情の方が、仕組み化(自動化)すべきポイントを正確に教えてくれます。
「嫌だ」という拒絶が強ければ強いほど、それを回避するための「究極のルール」が爆誕します! ダクソ2の記事が証明してる(笑)
まさに「嫌だ」は宝のありかを示すコンパス。

今日は「嫌だ!に宝が埋まっている」とだけ持ち帰ってください。
そして「嫌だ!」を、平和的に解決する方法を、チームやパートナー、ご家庭で、『敬意を持って建設的に』話し合ってみてください。
その解放感によって空いた脳のスペースに、
「本当に考えたいこと」が舞い降りてきます。

さて……。
このシャツにとんだミートソースをどうしてくれようか?
(*'ω'*)ジョブズへの道は、遠い……。
🍝
【あとがき】
……シミは、たぶん落ちない。
もし、今日の話が少しでも刺さったら。
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忘れっぽいので、「思考のながしそうめん」ですw
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